【速報】松本海翔、WAKO世界選手権 K-1ルール アンダー60kg級で世界一達成!女子アンダー56kg級 SAHOも3位入賞- 日本キックボクシング界に新時代の幕開け

松本海翔(ハルト)選手、146カ国の頂点へ
この度開催されたWAKO(世界キックボクシング団体協会)世界選手権大会において、日本代表として松本海翔(まつもと はると)選手がK-1ルール アンダー60kg級にて優勝を飾り、世界一の座を獲得したことをご報告いたします。また、女子K-1ルール アンダー56kg級に出場したSAHO/吉野紗帆(よしの さほ)選手も、見事3位に入賞いたしました。

日本代表として出場した松本海翔選手は、K-1ルール アンダー60kg級の決勝戦で、カザフスタンの強豪、Nazarbekov Zhandos選手と対戦しました。
試合は、松本選手のサウスポースタイルから繰り出される左ひざ蹴り、そして相手のバランスを崩す左ローキックが冴えわたり、終始優勢に進められました。確かな技術と戦略で得点を重ねた結果、松本選手はジャッジ3者全員が支持する3-0の判定で勝利し、見事優勝を果たしました。

石井館長は両者の勝利を受けて

「この優勝は、世界146カ国が参加するWAKO世界選手権における快挙であり、もし本競技がオリンピック種目であれば「金メダル」に相当する偉業です。」
「松本選手はこの勝利をもって、日本キックボクシング界に新たな歴史を刻みました。松本選手の今後の活躍が、日本のキックボクシング界の新しい未来を切り拓くものと確信しております。松本海翔選手、心よりお祝い申し上げます!」とコメント。

吉野紗帆(サホ)選手、女子アンダー56kg級で世界3位

「同じく日本代表として出場した吉野紗帆選手は、女子K-1ルール アンダー56kg級において、世界の強豪がひしめくトーナメントを勝ち上がり、見事に3位入賞を果たしました。」

「世界146カ国中での3位という成績は、その卓越した実力を証明するものであり、この順位はオリンピック競技における「銅メダル」に相当する価値を持ちます。」
「吉野選手の活躍は、女子日本キックボクシング界のさらなる発展に貢献するものであり、今後の活躍に大きな期待が寄せられます。吉野紗帆選手、おめでとうございます!」とコメント。

本大会には、日本選手団の役員として樽谷大助氏が、メディカルケア担当として娘の日向(ひなた)氏が同行し、選手たちをサポートしています。樽谷氏はWAKOのレフリー講習を受講済みであり、日本人二人目の国際レフリーを目指すなど、日本キックボクシングの国際的な地位向上に貢献している。
松本海翔選手と吉野紗帆選手の輝かしい成績は、日本のキックボクシング界全体に大きな喜びと希望をもたらした。
両選手の今後の更なる飛躍を全力でサポートしていく。
本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人 日本キックボクシングリーグ機構
https://kickboxingleague.com/

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取材 国際ジャーナリスト
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KANAME YAGIHASHI
HINATA TARUTANI
Tatiana Ivanovna

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