【同志社国際高校】活動家の拠点に修学旅行生を宿泊か 違法学習プログラムの疑いで文科省のメスが入る

同志社国際高校による違法学習プログラムの疑いがあり今問題視されています

同志社国際高校生徒からの内部告発があり、修学旅行先の宿泊先に何故かホテルや旅館ではなく民泊が選択されておりその宿泊先が基地反対派の活動家の拠点であったことが明らかにされ物議を呼んでいます

産経新聞によると沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故を巡り、同校が沖縄県の研修旅行中に読谷村(よみたんそん)で実施した「民泊」での学習内容について文部科学省が調査していることが8日、同省関係者への取材で分かった。学校法人同志社に対して学習内容の報告を求めたが、学校側は回答を留保しているという。

「極端すぎる例も」

同志社国際の説明などによると、沖縄での研修旅行では班別に複数のコースを用意した。転覆事故が起きた「辺野古コース」のほかに、読谷村での民泊体験もあった。村内の民家に数人ずつ分散して泊まり、寝食を共にしながら住民と触れ合うのが目的だ。通常は、住民から沖縄戦や基地問題について話を聞くことがあるとされている。

文科省は、教育活動として実施された民泊の実態を把握する必要があると判断。

学校法人同志社に対し、生徒たちが実際に何を学んだのかについて報告を求めた。

運営事務局である「ちゅらむら読谷(有限会社沖縄スカイ観光サービス)」や読谷村観光協会の案内によると、以下のような形で「平和学習」がプログラムに組み込まれています。

民泊家庭での対話

宿泊先の「おじぃ・おばぁ」から、沖縄戦当時の体験談や戦後の暮らし、基地に関するお話を聞くといった民泊とセットで、読谷村内にあるチビチリガマシムクガマ(自然洞窟の避難跡)、座喜味城跡などの戦跡を平和ガイドと共に巡るプランが用意され,フィールドワークの一環としてこれらを位置付けている。

「おきなわ平和探究 BASE6」

読谷村観光協会が提供する探究学習プログラムの中で、基地面積の割合や騒音といった「地域のリアルな現状」を学ぶ機会が明記されている。

これらの実態が捲れた背景にはヘリ基地反対協議会の人間がSNSで「生徒達が学びに来てくれました」みたいな投稿をしてしまったこともきっかけの一つとしてあり、これまでのようにオールドメディアがダンマリの状態であれば問題にならなかったような話が昨今のニューメディアの台頭により、どんどんと問題視されるような状態になってきた背景がある。

座り込みも不法占拠、市や県職員に対する暴行、通過車両への検問等これら全て法律違反にも関わらず沖縄県警は余程、重大な事件ではない限り全く対応していなかった事実がある。

一部陰謀論めいた話を例に挙げるのならば、沖縄県知事である玉城デニー氏が県警のトップの背後にいてこれらの問題を黙殺させているという話だが、琉球新報の無利子8億円融資を議会を遠さずに決めてしまったことが問題視されていたが、不確かな話をするのは良くないがこれらの話を聞くにつけ沖縄県議会の私物化が随分と進んでいる様子が見て取れる

これらの従来から抱えていた沖縄県の宿痾が辺野古沖ボート転覆事件からどんどんと問題視されついには文科省のメスが同志社国際高校に入ることになった。

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