カンボジア映画界の巨匠、リティ・パン監督の最新作『私たちは森の果実』第38回東京国際映画祭
ドキュメンタリーの巨匠、リティ・パン監督の最新作が公開される。カンボジアを代表する映像作家であり、戦争の記憶や人間の尊厳を見つめ続けてきた監督が、今回焦点を当てたのは、少数民族「ブノン族」の暮らしだ。貧しい民族ではあるが […]
【裏話】メキシコ初の長編ストップモーション映画『私はフランケルダ』を題材にストップモーション映画作成現場の裏側について語る。第38回東京国際映画祭
伊藤有壱氏が語る「ハンドメイドの力とあたたかさ」メキシコ初の長編ストップモーション映画『私はフランケルダ』の上映会と、アニメーション作家・伊藤有壱氏による質疑応答イベントが開催された。独特の世界観とハンドメイドで作り上げ […]
ヘイリーゲイツ監督作品「アトロピア」の質疑応答イベントを取材したが・・・・
閉幕後、通用口から表に出てきたゲイツ監督にサインを求めて近づいたファンがいた。しかし、周囲のスタッフに制止され、監督も苦笑いを浮かべながら、そのファンは立ち去ることになった。私(筆者)は、この場面を目撃している。 翻って […]
弊社報道スタンスと東京国際映画祭に関する見解
弊社の報道姿勢について-真実の報道と必要なハレーション- 弊社の報道スタンスは「真実の報道」であり、そこに細かな忖度は基本的には入れないようにしています。 当然、報道される側からの相談があれば応対はするものの、他人を無用 […]
第38回東京国際映画祭 「ベトナムの映画界の現状とは・・?」
知られざるベトナム映画界の現状経済成長による投資の増加と共に国内市場の大きく拡大しているベトナム映画市場は近年、急速に拡大しつつあるしかし、市場規模と比較して人材不足や政府の検閲の問題等パンデミックによる投資の低迷といっ […]
「東京国際映画祭の壁」国際メディアが直面した「閉鎖性」と「不信感」
「東京国際映画祭の壁」国際メディアが直面した「閉鎖性」と「不信感」第38回東京国際映画祭。 世界の優れた作品とクリエイターが集う場で、我々が感じたのは、熱狂ではなく、日本の映画祭運営が持つ「硬直性」と「海外メディアへの横 […]
シア・ハオ監督『オペレーターNo.23』が語る、作品に込めた想いと次回作への意欲
第38回東京国際映画祭で上映された、中国の若手監督シア・ハオによる映画『オペレーターNo.23(Operator No.23)』。上映後の質疑応答では、作品タイトルの意味や次回作への意気込み、日本の観客へのメッセージにつ […]
2025年東京国際映画祭開幕トップバッターは阪本順治監督作品「てっぺんの向こうにあなたがいる」
第38回東京国際映画祭(TIFF)が華々しく開幕し、アジアの映画界における本映画祭の重要性を改めて印象づけました。レッドカーペットには、国内外の著名な映画人たちが集結。 その熱気は、単なるセレモニーの域を超え、次なる映画 […]
日本アカデミー賞ダブル受賞を獲得した安田淳一監督作品「侍タイムスリッパー」が生まれる背景となった系譜を探る
安田監督のこれまでの系譜を探ります。 上田慎一郎監督作品低予算映画「カメラを止めるなの」の大ヒットを参考に、ヒット作の構図を描き戦略を練って作り上げた作品が今回、日本アカデミー賞ダブル受賞を獲得した安田淳一監督作品「侍タ […]
『果てしなきスカーレット』細田守監督、芦田愛菜、岡田将生らメインキャストのベネチア国際映画祭登壇時に時間を巻き戻します。
また再び『果てしなきスカーレット』メインキャストのベネチア国際映画祭登壇時に時間を巻き戻します。日本から登壇したレッドスカーレットの監督である細田守氏、アクターや製作陣の立ち振る舞いは観客の声援や要望に丁寧に応じている様 […]










