高市発言の撤回を求める「媚中派」と思しき勢力の存在
日本と中国の間で、外交上の舌戦が激しさを増している。この緊迫した事態の発端は、就任間もない高市早苗首相(当時)が国会で示した、「台湾有事」に関する毅然たる見解だ。高市氏は、中国が台湾を武力攻撃した場合、日本は「存立危機事 […]
悪口を正当化する愚かさに気がつかない大人達が国を動かす異常性について「この国はいつの間に壊れたのか?」
ヤジの効果云々を論じる前に、「罵詈雑言」を正当化すること自体が、いかに恥ずかしい行為であるかに気が付かない大人がいる現状は問題である。悪口を正当化する様(さま)は、まるで中高生の子どもさながらだ。 ヤジの効果云々を論じる […]
高市総理の「危機管理」に野党は「生命よりも目の前の飯」
差し迫る軍事的脅威か、目の前の生活か・・国会論戦で浮き彫りになった優先順位の分断 高市総理大臣は所信表明演説で、「主導的な外交と確かな安全保障政策」を推進し、大規模な「危機管理投資」によって経済成長を図る方針を明確にした […]
30万部ベストセラー作家も参画する平和プロジェクト「サダコの鶴」
続々と賛同者が現れる「サダコの鶴プロジェクト」広島原爆の被爆者である佐々木禎子さんが、病床にて薬包紙やお見舞いの品々の包み紙で作った折鶴は、平和への祈りが込められたシンボルとして、今も語り継がれています。日本から世界へ核 […]
「第三次世界大戦に備えよ」ロシア国営放送の警告と、トランプ・プーチン会談の裏に隠された国内のディストピア的実態
ロシア国内の国営放送が、国民に「第三次世界大戦に備えろ」と繰り返し警告する異例の事態が起きている一方で、アメリカのドナルド・トランプ大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領の間の高レベルな外交対話が進展しているという […]
【独自】イラク邦人テロ事件で2名が死亡。報じられない「日本大使館閉鎖」の衝撃と問われる日本の外交力
執筆 国際ジャーナリスト KANAME YAGIHASHI 2025年10月16日 タチアナ ポヒドニヤ/樽谷大助 (写真引用元:BBCニュース) 2025年10月2日未明、イラク国内で日本人2名がテロ事件に巻き込まれ死 […]
逮捕収監されたサルコジ元大統領、カンヌ国際映画祭で見かけたサルコジ元大統領は・・・
妻のカーラ・ブルーニと意気揚々と第76回カンヌ国際映画祭の会場に現れたサルコジ元大統領の表情には特別陰りもなく、2ショット写真にも笑顔で快く応じる様子を見せていた (樽谷大助氏とサルコジ元大統領) フランスのニコラ・サル […]







