見境いがつかなくなったしばき隊、東京大学の5月祭で妨害行為

参政党代表の神谷氏

政治的信条に関係のない学園祭の企画(2026年5月16日の東大五月祭など)であっても、手段や態様によっては明確に威力業務妨害罪(刑法234条)が成立する場合があるのではないか

法律上、威力業務妨害罪が成立するかどうかの判断において、対象となるイベントが「政治的か、ノンポリティカルか」という思想的な中身は関係せず、 重要なのは、妨害者が用いた「手段(威力)」と、それによって「正常な業務(イベント運営)が阻害されたか」という客観的な事実ということになる。

以下ニュース記事より 

東京大の本郷・弥生キャンパスで16日に始まった学園祭「五月祭」で、参政党の神谷宗幣代表の講演会の主催者に爆破予告があり、五月祭常任委員会が中止を決めた。他の五月祭行事にも影響が出た。

今年の五月祭は16~17日に開催。神谷氏の講演会は、保守系学生サークル「右合(うごう)の衆」が主催して16日午後に本郷キャンパス法文1号館25番教室で正午に始まり、神谷氏と同党の塩入清香参院議員、右合の衆の山田泰代表が登壇する予定だった。

関係者によると、同日朝に右合の衆に爆破予告のメールが届いたという。午前11時半の受け付け開始を断念し、不審物を検索するなど対応した。神谷氏の日程の都合もあり午後1時過ぎに中止が決まった。午後2時ごろからは、「安全確認のため」として他の行事への入場も停止された。

山田氏は「こういう『卑劣な行為』で中止に追い込まれたのは、悔しいし、許せない」と話した。

神谷氏はX(旧ツイッター)に「今日の講演会は会場に聴衆が入れなくされたようで、中止とのこと。待機していましたが、やむなしですね」「今後は代案も考えながらやります。参政党は止まりません」と投稿した。

一方、東大正門前ではこの日午前11時ごろから、20人ほどが、神谷氏のこれまでの発言を差別的だと批判するスタンディング抗議を行った。

東大の学園祭を巡っては、駒場キャンパスの「駒場祭」で平成4年、オウム真理教教祖だった麻原彰晃元死刑囚(本名・松本智津夫)の講演が始まったものの、オウム側が事前の確認事項に反して宗教の宣伝を行ったとして、途中で中止されたことがある。

座り込み、爆破予告のメールで結果的に5月祭全体が中止となった。

これらの妨害行為は座り込みは左翼のしばき隊、爆破予告も左翼の仕業であることが濃厚ではあるが

爆破メールについてはネットの便乗犯人か、いずれせよ「左翼思想」の持ち主の仕業であることは確かだが

戦争のない世の中と差別反対を標榜して、法律違反を繰り返すしばき隊を見て「平和への闘争」という矛盾したスローガン

を掲げるだけあると思った。

神谷宗平の講演会とは

関係ないところで5月祭そのものへの妨害行為とつながる為、威力業務妨害罪(刑法234条)が成立する場合があるのではないか

少なくとも政治信条とは関係ない5月祭参加者や他大学関係者の行事進行を妨げたことは間違いはない

ただ、イベント停止そのものの理由が「爆破予告」が主だった理由ではある。

辺野古ボート転覆事件を皮切りにそろそろ、本格的に司法のメスが入ることを望む

欧州ジャーナリスト連盟(European Federation of Journalists)会員No.JP465 N J269写真家 日本外国特派員協会メンバー会員No.TA1321(社)モナコウィークインターナショナル取材 国際ジャーナリスト 樽谷大助d.tarutani0120@gmail.com取材アシスタントKANAME YAGIHASHI取材アシスタント HINATA TARUTANI 取材アシスタントTATIANA IVANOVNA

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