【緊急謝罪】少女の死を政治利用した共産党の自滅SNS時代に暴かれた「良心」の欺瞞

辺野古沖の転覆事故についておわびする共産党の田村智子委員長=17日、那覇市の琉球新報ホール(The Ryukyu Shimpo Co., Ltd)

共産党の田村院長が謝罪をしたが、このタイミングでは被害者に対しての気持ちはなく、あくまでも保身の為の謝罪としか受け取られない。

左翼政権は中道改革連合の衆議院選から今までのSNS上で晒され、揶揄され支持率を2%まで下落党の維持そのものが難しくなるレベルにまで追い込まれた要因はネットのデマでも高市扇風でもなんでもなくただの自滅でしかない

以下産経新聞より

辺野古転覆、共産党・田村委員長がおわび 抗議船に高校生乗せたこと「重大な誤り」

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、共産党の田村智子委員長は17日、那覇市内で開かれた演説会で「修学旅行の高校生を船に乗せたこと自体が重大な誤りであり、ヘリ基地反対協議会の構成団体である日本共産党として、私からも心からおわびを申し上げる」と謝罪した。

田村氏は演説で「最愛の娘さんを亡くされたご遺族の悲しみや怒りがどれほど深いか。

このことを決して忘れることなく、事故原因の解明、ご遺族への謝罪と補償が行われるよう尽力をしていく」と強調した。

田村氏は演説終了後、記者団の取材に応じ、「(抗議団体側が)直接の謝罪がまだできていないということも対応に適切さを欠いている。

二重におわびしなければならない」と語った。

同党沖縄北部地区委員会は2隻を運航した抗議団体の構成団体。

産経新聞の取材では、転覆した抗議船「平和丸」の男性船長は以前、党公認で沖縄県内の地方選挙に出馬し、落選していたことが判明している。

船長について田村氏は「捜査中であり、船長の個人的な情報は報道されていないためコメントを控える」とし、「捜査当局の何らかの対応を受け、私どもも対応したい」と述べた。

今年2月の衆院選で沖縄1区から出馬し落選した同党前衆院議員の赤嶺政賢氏は開会のあいさつで「尊い命が失われているにもかかわらず、インターネットや右派系のメディア・月刊誌では、ありもしないさまざまな攻撃が拡散され、見過ごすことはできない状況になっている」と指摘した。

少女の死を政治利用した共産党書記長の小池晃氏

SNSメディアの憶測は当然存在はするが、その多くは当たらずも遠からずのものが多かったこと、そして問題となっているのは遺族感情を無視した、事故死した武石知華さんの政治利用についてであり、批判されている内容については至極真っ当なものが多く、ありもしない様々な攻撃というのは一体何を指して知るのだろうか。

この亡くなった少女の死を政治利用していたのは書記長の小池晃氏であり、いわゆる「魚拓」が存在する為、共産党は言い逃れをすることが出来ない。

また現地で事故に見舞われた高校生の証言で船長である諸喜田タケルの不適切な言動と所作が指摘されている

すでに関係者、言い方を変えると加害者となった船長の実名が明らかになっているにも関わらず「操作中であり」と来る

オールドメディア時代から世相がSNSのニューメディアに遷座したことで、元々硬直化していた同党も対応スキルがなく

テント村の撤去の話が流れ始めると慌てて謝罪表明をしているのではないか、筆者はそんな感じで訝しく今回の謝罪劇を眺めている。

謝罪しないより、謝罪はすべきだが、全ては遅かった。

ここから共産党が本事案について本人達が懸念していた問題を回避して、再び息を吹き返すのは困難ではないのだろうか

欧州ジャーナリスト連盟(European Federation of Journalists)会員No.JP465 N J269写真家 日本外国特派員協会メンバー会員No.TA1321(社)モナコウィークインターナショナル取材 国際ジャーナリスト 樽谷大助d.tarutani0120@gmail.com取材アシスタントKANAME YAGIHASHI取材アシスタント HINATA TARUTANI 取材アシスタントTATIANA IVANOVNA

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です