天安門事件の学生リーダー「今こそ日本はアジア最大の民主主義国家として、自由と民主主義を守る唯一の勢力として、中国の脅威に立ち向かう最前線に立つべきだ」

中国の認知戦の戦場となっていると揶揄される沖縄県の知事選を9月に控え
ネット空間では「媚中議員の玉城デニーの落選運動を実施しよう」といった逆風が吹き溢れているそんな最中、東京では天安門事件の追悼集会が開かれた。
ヤフーニュースより抜粋>>
中国で民主化を求める学生らが武力で弾圧された天安門事件から4日で37年となるのを前に、当時の学生リーダーが会見し「日本も中国の脅威に対する最前線に立つべきだ」と訴えました。
当時の学生リーダー ウアルカイシ氏
「今こそ日本はアジア最大の民主主義国家として、自由と民主主義を守る唯一の勢力として、中国の脅威に立ち向かう最前線に立つべきだ」
3日に都内で会見したのは天安門事件当時、民主化を求めた学生リーダーの1人で、現在は台湾に住むウアルカイシ氏です。ウアルカイシ氏はまた「独裁者が最も望んでいるのは我々が希望を失うことだ」と述べ、中国の民主化のために活動を続けていくと訴えました。
事件後台湾に亡命した氏は、高市早苗首相に自由と民主主義を守る力を期待し、トランプ米大統領の対中政策も評価。同日、東京ではで追悼集会が開かれ、約200人がキャンドルナイトで黙祷を捧げた。
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都内では新宿や永田町、天安門事件の犠牲者を追悼する集会も開かれ、香港の民主派グループなど200人以上が参加しました。事件の追悼行事は中国本土に加えて2020年に香港でも制限され、現在では日本や台湾などで行われるのみとなっている現状だが、当然中国本土でこれをやればすぐに警察が来て連行、そのまま帰らぬ人となってしまうのは普通である。中国本土ではなく台湾にいても連行される危険性があり、反共的な書籍を扱っている店主が行方不明になった事件も
過去にはあったことが記憶にある。
これまでリベラルと揶揄されていた岸田、石破政権から高市政権に変わり現在迄の経過を見れば、高市首相を始めとした
閣僚の強気発言がこれまでにないぐらい多く見聞きすることが増えた。
中国の「蒋斌報道官が米との共同軍事演習、更に能力向上型のミサイルを配備した日本を『新型軍国主義』と激しく批判
そして孟祥青少将が「日本は平和憲法の改正と比較三原則の見直しを推進しており同盟国に自国の領土内へ核兵器を配備させようとしています」と批判。
これに対して、小泉防衛相は「ご列席の皆様、皆様の中には『新型軍国主義』という言葉を耳にされた方もいるかもしれません。しかしこれほどまでに真実から遠ざかった話はありません。考えてみて下さい。世の中には莫大な核兵器と戦略爆撃機を保有している国があります(中国)。日本はそのような兵器をどちらも持っていません。それにも関わらず日本は『新型軍国主義』とレッテルを貼られているのです。奇妙だと思いませんか?」と切り返した。
領海領空侵犯を度々繰り返す中国のどの口がそれを言うといった感じだが、売り言葉に買い言葉ではなく、だがしかし弱気でもなく毅然と中国の二重基準を指摘して反論するようになった内閣を見て、頼もしい感じはするが個人的にはより綿密に対中政策については具体的な計画を立てて事に当たって欲しいと感じたが、中国と真っ向から打つかることはあっぱれだが、グローバルサプライチェーンにまだ中国に依存する形である以上は物資の代替先の確保等より慎重さが求められる。
欧州ジャーナリスト連盟(European Federation of Journalists)会員No.JP465 N J269写真家 日本外国特派員協会メンバー会員No.TA1321(社)モナコウィークインターナショナル取材 国際ジャーナリスト 樽谷大助d.tarutani0120@gmail.com取材アシスタントKANAME YAGIHASHI取材アシスタント HINATA TARUTANI 取材アシスタントTATIANA IVANOVNA

