第79回カンヌ国際映画祭で樽谷大助氏が躍進!映画『Sanguine – Species』で娘ソフィアさんと公式レッドカーペットへ、公式テレビ放映やハリウッドスターとの交流で存在感
世界最高峰の映画の祭典「第79回カンヌ国際映画祭」が、2026年5月12日から23日(現地時間)までの日程でフランス・カンヌで開催され、国内外で映画プロデューサー、平和活動家、ジャーナリストとして多角的に活躍する樽谷大助氏が、華々しいトピックスを携えて現地を席巻した。

娘ソフィアさんと公式レッドカーペットに堂々登場
映画祭の会期中、大きなハイライトの一つとなったのが、映画『Sanguine – Species』公式上映に伴うレッドカーペットだ。樽谷大助氏は娘である樽谷ソフィアさんと共にこの晴れ舞台に登場した。
樽谷氏は日本の伝統美を極めた絢爛豪華な和装(束帯調の格式高い衣装)を身にまとい、ソフィアさんは気品あふれるシックなドレス姿を披露。伝統と現代が見事に融合した二人の美しい佇まいは、現地の国際的なメディアや詰めかけた世界中のカメラマンから熱いフラッシュを浴び、大きな注目を集めた。

映画祭公式テレビ「France.tv / Brut.」で世界へ放映
樽谷氏の精力的な活動は、カンヌ国際映画祭の公式メディアも見逃さなかった。映画祭期間中、公式テレビ配信である「France.tv」および「Brut.」のライブ放送にて、樽谷氏のレッドカーペットや現地での取り組みがクローズアップされ、世界に向けて大々的に放映された。国際舞台における日本映画・文化のプレゼンスを力強く牽引する姿が、全世界の映画ファンに向けて発信される形となった。

「Cannes Yacht Club」を舞台にした伝統のサムライショー
また映画祭の会期中には、風光明媚なカンヌの高級スポット「カンヌ・ヨットクラブ(Cannes Yacht Club)」を舞台に、モナコの国際団体(Club Protocole Monaco等)と協働した華麗なガラ・イベント「素晴らしい日本の夜(Japanese evening)」が開催された。
美術展、最高級のディナー、そして洗練された音楽が交錯する極上の空間で、樽谷氏らが率いる「サムライ&着物ショー(Samurai Show)」が披露された。息をのむような力強い演武と洗練されたステージに、各国のVIPや映画関係者からは惜しみない喝采が送られた。

ハリウッドスター、エリック・ロバーツ氏ら各界セレブとの深い交流
さらに、同じく映画祭期間中にカンヌで開催された権威ある国際アワードイベント『I Success』のプレミアムなガラディナーに出席。スペシャルゲストとして招待されたハリウッドの名優エリック・ロバーツ氏(女優ジュリア・ロバーツの兄)をはじめ、世界中から集結した著名な科学者、有力投資家、セレブリティらと親交を深めた。樽谷氏は、エンターテインメントの枠を超えたグローバルな文化・ビジネスのネットワークを強固に構築し、今後の国際プロジェクトへの期待をさらに膨らませた。
欧州ジャーナリスト連盟(European Federation of Journalists)
会員No.JP465 N J269 写真家
日本外国特派員協会メンバー
会員No.TA1321
(社)モナコウィークインターナショナル
取材 国際ジャーナリスト
樽谷大助 d.tarutani0120@gmail.com
取材アシスタント HINATA TARUTANI
取材アシスタント KANAME YAGIHASHI
取材アシスタント TATIANA IVANOVNA

